浜昼顔群落復元事業の目次ペ-ジ
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 磯根海岸 浜昼顔(ハマヒルガオ)群落復元事業      

 浜昼顔復元事業の趣意  報告と写真 グリーンネットふっつ 平野正己氏

 富津市磯根海岸の浜昼顔の群落は、平成12年頃までは実に見事で、毎年5月には砂浜一帯がピンク一色に染まりました。 しかし、この群落は13年頃から衰退が始まり、今では壊滅寸前です。当会は、状況の改善を目指して、 磯根海岸浜昼顔群落復元事業に取り組んでいます。

 

    平成12年頃まで毎年5月には浜昼顔が見事に咲き誇っていました

 写真だけが残るのは、残らないより哀しい

 ハマヒルガオは、海から吹きつける強い風に耐えるため、背丈が低く、地面にしがみつくようにして生きている。それでも毎年、初夏には淡紅色の可憐な花をいっぱいにつけ、砂浜を美しく彩る。磯根海岸の花園は今年も健在であった。しかし付近に投棄された土砂の流出がこのまま続けば、他の雑草が生い繁り、背の低いハマヒルガオの群落は壊滅の危機にさらされる。内房の有数の景勝、磯根崎をかざる、このけなげな乙女たちのすみかを護り続けるのは私達のつとめであると思う。(平成8年、広報ふっつ 掲載文と写真)

 これは、私達が今、磯根崎のハマヒルガオ群落の復元活動を始める原点となった文である

 

  リンク     浜昼顔群落復元作業目次

   その1 磯根海岸浜昼顔群落の状況(T)  平成17年08月

  その2 浜昼顔復元活動について  (U)  
平成17年12月

  その3 浜昼顔復元事業報告     (V)  平成19年03月

       3−1 地形及び土質について

       3−2 植物の状況と作業経過について

       3−3 問題点と課題 

   2007年5月18日(金曜日)東京新聞

  その4 浜昼顔復元事業報告  はまひるがおが60%復元しました。 

                        5月15日頃までが見時です。

 

 


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