その2 浜昼顔復元活動について

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 ◇浜昼顔群落の復元について私たちはどう考えるか

  自然のバランスの変動によって、群落が消滅したのであれば、私たちは手を下すべきでないと思います。しかし、上記のような原因が考えられる状況では、群落復元のために何らかの対策を講ずる必要があると判断しました。ただし、その対策が、新たな自然のバランス変動の原因にならないことが必須条件です。上記に鑑み、「 グリーンネットふっつ」 では次のような活動を展開しています。

◇活動内容

○ 海岸清掃 ○ 浜昼顔群落の観察 ○ 浜昼顔の生態に関する学習 ○ 海浜植物以外の野草除去( 除草・ 根茎除去
○ 浜昼顔の採種・ 播種・ 根茎の移植 ○ 当会のホームページによる、浜昼顔群落の状況や開花情報の発信
○ 関連団体との情報交換 ○ 行政との連携強化

◇活動経過概略

○ H16年6月本事業が市総合政策部の「市民が誇れるまちづくり」事業に認定される
○ H16年6月磯根海岸清掃・ 実態調査
○ H16年7月磯根海岸清掃・ 除草作業( 葛・ 蓬・ 木賊・ 笹等)
○ H16年7月浜昼顔群生地視察( 篠部海岸・ 岩井海岸等)
○ H16年12月観察・清掃
○ H17年3月観察・清掃
○ H17年5月観察・除草・ 清掃
○ H17月6月観察・除草・ 清掃( 富津郵便局職員多数協力)
○ H17年7月採種( 7〜 24日*4回)
  採種された種子は4.1s( 約8万粒) *来春彼岸前に播種の予定
○ H17年7月観察・清掃・ 除草
○ H17年7月(16日)「 稲毛海岸ハマヒルガオよみがえれプロジェクト」に参加(当会2名)
○ H17年8月観察( 詳細観察・ 撮影) と分析次ページに詳細報告
○ H17年8月(27日)「 稲毛海岸ハマヒルガオよみがえれプロジェクト」に参加(当会3名)

 


作業風景

海岸清掃

 処理しているのは、海苔養殖用の塩ビのパイプ。中には鉄芯が入っています。地下深く埋まっているため、作業は大変です。

← H17年6月・磯根海岸

 

海岸清掃

富津郵便局職員の皆様にご協力頂きました。昨年(平成16年)までは岩瀬海岸の清掃でしたが、毎年お世話になっています。

← 写真 H17年6月・磯根海岸

 

除草作業

浜昼顔が全滅しているところは草刈り機を使いますが、その他は手作業です。

← 写真 H17年6月・磯根海岸

 

浜昼顔採種

持ち帰って、日向で乾燥させ、種と皮を扇風機などを使って分け、更に陰干しします。

← 写真 H17年7月・高根築港付近

 

稲毛海岸ハマヒルガオよみがえれプロジェクト

平成17年7月16日当会より2名参加。

← 写真 稲毛海岸

 

 群落の現状   浜昼顔トップ

 

 

    リンク

  その1 磯根海岸浜昼顔群落の状況(T)
  その2 浜昼顔復元活動について  (U)
  その3 浜昼顔復元事業報告     (V)
       3−1 地形及び土質について
       3−2 植物の状況と作業経過について
       3−3 問題点と課題 

       浜昼顔群落復元作業目次へ戻る

 

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