last update 2006-03-30
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 大貫村の缶詰製造所

  明治30年代に大貫沖でスガイが大量に漁獲されたことがある。地元では、このスガイを缶詰にして  販売した。明治35年には大阪博覧会に出品して賞を受けたといわれる。スガイを搬入する人、むく人 、缶詰に加工する人といったように分業で作業が行われていた。 写真提供者:野中 徹様


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 宮醤油店の工場(佐貫)

 
宮醤油店は江戸幕府から優秀な醤油にのみ与えられる上の印を許された数少ない醤油店であった。写真は同店の工場の全景。昭和初期以前の写真と思われる。 写真提供:宮醤油店様


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 宮醤油店の正面

 
宮醤油店の表。工事中の建物、傾いて電柱などが見えることから、関東地震直後の写真家と思われる。 写真提供:宮醤油店様


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 磯屋染物工場(岩瀬)

  昭和10年頃の写真。紺屋は廃業したが建物はほぼそのまま現存する。当時の大貫町には二階建ては珍しかった。現当主は榎本貞一氏。 写真提供:榎本貞一様


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 ここに収録した写真は「グリーン・ふっつ」が「ふるさとの思い出写真集」 明治・大正・昭和・富津(昭和59年発行)の編集者 野中徹氏や他の写真所蔵者の了解を得て収録したものです。掲載写真の無断転載などの使用はお断りします。 (グリーンネットふっつ)
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