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  更新 2010-05-22

 

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     平成212009 グリーンネットふっつ事業報告
              

                (平成21年5月〜平成22年4月)

              グリーンネットふっつ事業報告  

   平成21年度事業報告 (2009年) 21年5月1日〜22年4月30日   白井敏夫

5月
1〜2 海岸清掃 磯根海岸 環境問題 強風によるゴミ除去
10 浜昼顔花見 磯根海岸 神谷さん・高橋夫妻
11 浜昼顔花見 磯根海岸 山田周治夫妻
13 平成21年度V連協総会 中央公民館 
14 冊子綴じ込み 中央公民館 雑用 21年度総会資料
14 大塚山間題 東大和田 環境問題 水質検査
16 鬼泪山対策 市民会館 環境問題 その後の対策
17 G・N21年度定期総会 ささ波館 
18 海岸清掃 磯根海岸 環境問題 強風後の処理
19 海岸清掃・根茎移植 大貫小学校 環境問題 生徒達の学習について
27 浜昼顔復元活動 磯根海岸 環境問題 コウボウ麦除去
28 社協評議委員会 中央公民館 会議 20年度報告21年度計画外
29 鬼泪山対策 環境間題 署名活動対策
31 環境活動支援 峰上公民館 環境間題 残土 産廃 山砂採取

6月
04 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 コウボウ麦除去
05 V連協運営委員会 富津市役所 21年度事業活動について
13 鬼泪山対策 環境問題 署名活動について
15 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 コミ処理・砂掛け
16 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 ゴミ処理・雑草除去
21 大塚山問題 環境問題 今後の取組について
26〜27 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 ゴミ処理・土嚢積み作業
27 鬼泪山対策 環境問題今後の活動について

7月
01 浜昼顔' 岸 麗蜻問題 ゴミ処理・土嚢積み
03 V連協運営委員会富津市役所 V連協便り発行について外
08 水質調査 放流水 環境間題 大塚山排水問題
08 鬼泪山対策 環境問題 ビラ配布について
15 水質検査 高溝宇藤原 大塚山排水漏洩問題
21 勉強会 環境間題 大塚山排水漏洩問題
27 V連協役員会 上総湊宮島 V連協だよりについて
31 鬼泪山対策 環境間題 署名活動と今後の予定

8月
03 V連'協運営委員会 富津'市役所 V連協だより発行その也
04 実行委員会 いそね寿し 会議  観光夏まつり打ち合わせ
06 農林水産部 中央公民館 調整 コンテナの設置について
11 実行委員会  いそね寿し 会議 夏まつり打ちあわせ
14 平成21年度観光夏まつり 央公民館 駐車場
17 打ち合わせ ボランティアセンター 会議 V連協だよりについて
24 記者会見 木更津市役所 環境問題 鬼泪山に関する衆議院議員立候補者の回答について
25〜28 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 雑草除去

9月
02 鬼泪山対策 環境問題
05 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 雑草除去 土嚢
06 黄色いレシート  ジャスコ富津 イベント 物品贈呈受ける
09 V連協運営委会富津市役所 リフレッシユ事業・GG大会外
11〜17 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 雑草除去・土嚢
18 鬼泪山対策 千葉県庁 環境問題 2回目県知事署名簿提出外
19 G・N役員会 中央公民館 会議 バザーG・G大会外
24 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 根茎移植・塵集め
25 V連リフレッソユ 千葉市花の美術館外 交流 リフレッシュ事業
26 浜昼顔役復元作業 機根海岸 環境問題 雑草除去
29 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 雑草除去

10月
01 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題
05 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 水路作成 根茎移植 
06 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環晴間題 水路作成・根茎移植
06 V連 運営委会豊 市民の 会議・GG大会関係・バザー外
     バザー区画選定 社会福祉協議会  GG準備
08 鬼泪山対策 環境問題
09 鬼泪山対策 環境問題
10 鬼泪山対策 宝竜寺関山用水現地 環境問題 水源地見学
11 贈呈式 イオン富津店 イベント 物品贈呈受ける
12 浜昼顔復元作業 磯根海岸
13 ハザー提供品受領 会員宅  事業 3班に分れて実施
22 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 土嚢
23 ハザー値付け 中央公民館 事業
24 福祉ハザー 総合杜会体育館 イベント 第7回富津市福祉ハザー
28 V連協GG大会 関豊市民の森 イベント 3回大会10名参加
30 文化祭 市民会館 環境問題 鬼泪山問題 写真パネル展示準備
31 鬼泪山写真パネル市民会館 環境問題 パネル等の説明

11月
03 浜昼顔復元作業 磯根海岸 清掃 土嚢
04 V連運営委員会 会議 研修会準備 アンケート分析外
06 GG大会準備 杜会本{館・会場 イベント 用具借用会場設営 賞品購入
06 鬼泪山対策 興源寺 環境間題
07 第2 回GG大会芝生広場 イベント 当会主催24参加
17  山砂採取対策議会  市民会館・現地 環境間題 鬼泪山間題
20 水利組合外と話し合い 佐貫 コミセン 環境間題
20 会長・副会長会談 会議 V連協
25 リフレヅソユ事業 三渓園・鎌倉 イベント 4名参加
26 鬼泪山対策 千葉県庁 環境問題 商工労働部
27〜28 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 土嚢積み

12月
04 浜昼顔復元磯根海岸 環境間題
04 鬼泪山対策 環境間題 市民の会
05 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題
06 小櫃川の水を守る会 君津市生涯学習センタ 環境間題講演
09 V連協運営委員会 富津市役所 会議 研修会 
11 東大演習林所長 天津小湊 環境間題 鬼泪山砂間題
12 水源地周辺ウオーク 関山地区 環境間題
15 鬼泪山国有林の山砂採取について土石審会長へ要請文提出
18 鬼泊山対 興源寺 環境間題 市民の会

1月
06 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境間題 作業の下見
12 県ボフンァィアの集い 鴨川館 研修会 災害マップをつくろう
14 V協運営委員会 市役所 会議 研修会次年度計画外
16 千葉県弁護士会現地見学 市民会館 今後の対策
17 講習会 富津公民館 イベント 東京湾岸講座『写真が語るまちの歴史」
23 鬼泪山対策 佐貫コミセン 環境間題
24 役員改選間題 かん七 会議 22年度役改選について
28〜30 浜昼顔復元作業 海岸 環境間題
30 写真展 中央公民 イベント 大佐和まちづくり懇話会

2月
02 V連協役員会  佐貫 会議 会長人事について
03 浜昼顔作業 磯根海岸 環境問題
03 V連協会 佐貫 会議 会長人事について
04 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題
05 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題
06 21年度V連協研修会 かん七
09 千葉県第3回土石審議会 三井ガーデンホテル 環境問題 
11 ボランテアの集い 袖ヶ浦市民会館 交流会
12 鬼泪山対策 佐貫コミセン 環境問題
12 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 土嚢積み
25〜26 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 ゴミ集め 土嚢積み
26 イエローシート関係  ジャスコ津店 21年度報告・22年度申請

3月
03〜05 浜昼顔復元 土嚢積み 根茎採掘
10 V連協運営委員会 市役所 役員人事 総会対策
10 磯根海岸 雑用 看板支柱交換
11 浜昼顔復元作業 磯根海岸 土嚢積み  
12 浜顔復元作業 看板設置1基 
13 黄色いレシート関係 ジヤスコ富津店 雑用 再提出
18 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境間題 土嚢積み 修正看板立て
19 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題 土嚢積み
19 黄色いレシート ジャスコ富津 雑用 ギフ トカード受領 交換品選定
26 浜昼顔復元作業 磯根海岸
30 社会福祉協議会評議員会 会議 平成21年度承認事項外

4月
01 鬼泪山対策 環境問題
03 浜昼顔復元 磯根海岸 砂丘均し
10 唄と踊りの会 中央公民館 イオン富津店 交流イベント 物品贈呈受ける
12 V連協運営委員会 市役所 会議 総会対策・提案担当者確認外
16 浜昼顔復元作業 磯根海岸 環境問題
16 第2回役員会 中央公民館 会議 絵会対策
22 鬼泪山問題要請書提出 3政党県事務所 社民・自民・共産千葉支部
26 浜昼顔復元 磯根海岸 環境問題 土嚢積み
27 浜昼顔復元 磯根海岸 環境問題 水路修復  
                 

 

      平成21年度の報告  白井敏夫


浜昼顔群落復元について

 平成16年度から取り組んだ機根海岸浜昼顔復元作業は7年目になります。昨年もこの件について記述し ましたが、昨年と大きく違うことは作業の内容がほぼ決まったように思われます。
しかし21年9月とlO月に台風が上陸したり、冬場に南西の強風に度々見舞われ海岸に夥いゴミや大きな材木などが漂着し、砂の飛散が例年になく激しく材木等は人手では除去は不可能と判断し市の環境保全課に依頼したところ、漁協との関係があるので不可とのこと。
環境保全課とは何をするところなのか。事業報告でもしていますが、土嚢積みは労力のいる作業ですが、しかしながら年相応の加減をしながら体力維持の為?と言うか楽しみながらやっています。
体調が一寸位良くなくても仲間と喋りながら空気、風、景色、船の行き来、季節の変化等を見ていると気分が違うものですよ。
 砂浜は砂鉄があり、人の身体に良い作用があるのではないかと思います。実感しています。
海岸という場所だけに一度台風などが来ると海岸の様相が一変ずるほど汚れます。相変わらずプラ製品のあらゆる使用済みの廃棄物、ドリンク瓶、ビニールの袋、家庭から出る生活ゴミ等個々が気をつけ所定の処分をすれば海や河川外は汚れないと思うのですが。
  今年に入ってからも天候が不安定で砂の飛散が酷く、大雨の都度上部から流出してくる砂泥水が水路を壊しその都度補修をしているのが実態です。
天候の不順で開花情報は予測が付きません。総会時期には浜昼顔の花は最盛期頃かと思いますが、全盛期 (平成12年)の70%程度は回復したのではないかと思います。

環境間題

 昨年は1月早々金谷山中に残土投棄の問題で多くの方に反対の署名を頂き、今は沈静化しているように見えますが、現在富津市は業者から多額の賠償責任を請求されています。ご存知のように現在は係争中です。
  もう一つは鬼泪山という国有林をコンクリートの骨材等に使用するため許可されれば50年間取り続けるというとんでもない暴挙が実施されようとしています。昨年1月27日第1回目の千葉県土石対策審議会(土石審)が開催され、去る2月9日千葉市で第3回目が開催されましたが、千葉県の見解は賛成の方向には行っていないようです。千葉県には現在コンクリートを大量に使う県の利益になる公共事業は無いと しています。 国はコンクリートから人へと言う事をテーマにして八ツ場ダムを初めとして前政権が推進してきた公費 (税金)の使い方を見直ししています。 従来は住民の声を無視して企業優先で国が認可し多額の税金を投じ自然を破壊して、君津市や富津市等多くの地域で山が採り尽くされようとしています。千葉県は森林保有率は全国で45位になったと言われています。
 当会も昨年の総会で、規約の一部を改訂し、この種の環境問題で何かお手伝いできるかどうか対策会議への参加・署名活動等に協力しこの種の暴挙を阻止するため頑張っていますが、今のところ阻止する決め手がありませんが、国交省・農林省にも許可しないよう署名簿と併せて提出する予定でいましたが民主党は 直接提出は不可という事で4/22自民党・共産党・社民党千葉県支部宛に提出しています。 4/18第2弾目の署名を求めるチラシが冨津市全戸に新聞折り込みで配られています。署名が未だの方、県外の方でも結構です。反対の署名に協力しましょう。 ※2010年3月現在署名の中間集約は約9,000余筆になっています。
産業廃棄物の搬入も後を絶ちませんね。例の大塚山も漏洩問題解決の決め手がないまま第3処分場の許可をしてしまい、現在も搬入と投棄が続いています。
地元の人はどんなに心配し将来を憂えているのでしょうか。
  2008年7月4日富津市田倉地区での産廃の埋め立ては最高裁で不可であるという判決が全国初の裁判で下っていますが、こともあろうに今度は管理型処分場の新たな動きがあるようです。 管理型は危険この上もない代物のようです。処分場のシートが破れ全国各地で問題になっています。絶対に阻止しなければなりません。産廃は世界的な大きな課題です。今や世界の人口は50億人になろうとしています。化学万能の時代です。液体から固形にし使い捨てを何とかしないと地球が啼いています。人が住めなくなる時代はそう遠く無いとも言われ始めています。 一人一人がものを大事にして出来るだけリサイクルできるものを使う運動を全世界で声を大きくしたいものです。



磯根海岸浜昼顔群落復元事業中間報告皿           平成22年5月8日  平野正己


 磯根海岸浜昼顔群落復元事業の経過につきましては、17年8月に経過報告書I、同年12月には同U、19年3月には同皿をお届けしましたが、その後の状況を中間報告I・中間報告Uとして、定期総会のおりにお知らせしました。今回も中間報告皿として22年5月現在の状況と21年度の実績を報告します。

1、地形の変化について
 強い南風による砂や浜昼顔根茎の飛散を防ぐ目的で、設置した砂嚢(累計3500袋)の効果により、エリア全域にわたって砂丘の上昇が続いています(30p〜100cm)。昨秋の台風による高潮・強風のため汀線に近い部分の砂丘が、多少崩落しましたが、砂嚢の補強により、ほぼ復元できました。
投棄残土丘より流出する泥土の量は、今春の多雨の影響でかなり増加しています。復元事業対象エリア内への流入防止のため、掘削・土嚢積みにかなりの時間と労働を強いられました。

2、野草の状況
 飛散した種の発芽などにより、野草は昨年よりやや増加気味ですが、こまめな抜き取り作業で対応できる程度です、また、砂丘復元の効果で砂の層が厚くなり、クズ・ヨモギ・イヌドクサ・チガヤ等はほとんど見られなくなりました。泥土の流入により生態が大きく変わった(徒長・異常な密生)コウボウムギ・コマツヨイグサ・コウボウシバ等も本来の形態に戻りつつあります。昨年5月の中間報告では、「放置すれば繁茂し、数年で元の状態に戻ってしまいます」と表現しましたが、状況は確実に改善されています。植物の生態系復元に関する判断には、はさらに慎重な観察が必要と思われます。

3、ハマヒルガオの状況
 昨夏は比較的雨が多かったため、春に移植した根茎が、夏の乾燥で枯死することがなく、また、9月に移植した根茎も順調に生育し、極めて良好な状況といえます。しかし、今春の多雨・低温の影響で、開花は大幅に遅れそうです。5月4日現在、開花は1m2に1花程度です。満開は5月15日頃になりそうです。

4、今後の取り組み
(1)投棄残土丘よりの泥土流入防止のため、土嚢の補修・増設をこまめに行う。
(2)砂丘を復元させるため土嚢や流木を適宜配置する。(土嚢を減らし流木を活用したいと考えています。)
(3)野草除去作業の継続。
(4)根茎の移植を継続する。(長い年月をかけ自力で形成された群落ではありません。夏の乾燥や強風による     損失分を補充しなければなりません)
(5)清掃作業(漂着ゴミは年々増加しています。また、心ない投棄も後を絶ちません)※房総半島では絶滅が危倶されているハマボウフウが、機根海岸で復活し喜んでいましたが、最近(22年4月)、急減しました。原因は盗掘です。

 

 

   
     

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